Undelete 360

消してしまったファイルの復元に加え、ファイルの完全抹消機能も備えた多機能復元ツール

Undelete 360(アンデリート 360)は、誤って消してしまったり、エラーなどのトラブルで消えてしまったファイルを復元できる便利な無料復元ツールです。拡張子やファイルの種類、ファイルの作成日時や変更日時ごとにフィルターをかけたり、内容をプレビューで確認できるなど、豊富な絞り込み機能が備わっており、削除データから目的のファイルを簡単に見つけられることが特徴です。またファイルの完全抹消機能など復元だけではなく豊富な機能を備えています。大事なファイルを誤って削除してしまったときはもちろん、大事な文書ファイルをよく扱う場合には復元と完全削除が一本で行えますので便利です。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 豊富な絞り込み機能が用意された復元ツール
  • ファイルの種類などのほかフィルターで絞り込み検索が可能
  • ファイルを完全抹消する機能も備える

反対票

  • 動作が若干遅いときがある
  • 全てのファイルが復元できるわけではない

とても良い
8

Undelete 360(アンデリート 360)は、誤って消してしまったり、エラーなどのトラブルで消えてしまったファイルを復元できる便利な無料復元ツールです。拡張子やファイルの種類、ファイルの作成日時や変更日時ごとにフィルターをかけたり、内容をプレビューで確認できるなど、豊富な絞り込み機能が備わっており、削除データから目的のファイルを簡単に見つけられることが特徴です。またファイルの完全抹消機能など復元だけではなく豊富な機能を備えています。大事なファイルを誤って削除してしまったときはもちろん、大事な文書ファイルをよく扱う場合には復元と完全削除が一本で行えますので便利です。

Undelete 360は非常に豊富な絞り込み機能を備えた復元ソフトです。まず復元したいファイルのあったドライブを選択し、検索を行います。すると削除済みファイルのデータが一覧で表示されます。Windowsでファイルを削除するとごみ箱から完全削除したとしてもPC内のファイルデータが残されていますので、まず誤って削除してしまったファイルのデータを探します。一覧のデータではそれらの削除済みのファイルのファイル名、パス、サイズや作成日時のほか、復元可能な状態かも確認できます。ファイルの種類やフォルダーなどでカテゴリー分けができるほか、ファイル名、変更日時、ファイルサイズなどからフィルターをかけて検索することもできますので、簡単に目的のファイルを見つけだすことができます。ファイルデータを見つけるとあとは「復元」ボタンを押し出力先や出力条件などを指定すると、元のファイルが復元されます。

ファイルの抹消を行うにはタブを「ファイルの抹消」に切り替え、ファイルやフォルダーを選んで「ファイルの抹消」を選択します。抹消方法は「1パス ランダム(1回)」「US DoD 5220.22-M(3回)」から選択することが可能です。また「ファイルの抹消」のほか「ファイルシステムの抹消」を行う機能も備えています。言語も初期設定では英語ですが「言語」アイコンをクリックして日本語を選択すると日本語表記に変更できますので便利です。

Undelete 360は便利な復元ツールですが、ドライブ内の全削除ファイルの検索を行うため、初期のファイルの確認やフィルターによる絞り込みなどの動作が若干遅くストレスを感じるかもしれません。また豊富な絞り込み機能を備えているもののある程度PCに慣れている人でなければ若干わかりにくい部分があります。質問形式でわかりやすく目的ファイルを探せる復元ツールとしてはRecuvaがありますので、Undelete 360がよくわからなかった人はこちらを利用してみるといいでしょう。

Undelete 360は、誤って消えてしまったファイルを豊富な絞り込み機能で見つけだし簡単に復元できる無料復元ツールです。完全に全てのファイルが復元できるわけではありませんが、誤って削除したファイルがある場合は焦らず一度試してみてはいかがでしょうか。

— ユーティリティーとツール —

Undelete 360

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Undelete 360 2.16